本日、今年、いや、今シーズン初の甘酒を呑んだ。
我が家の甘酒は、酒粕を使ったもので、勿論アルコールが、
きいております。
今回の酒粕は、純米酒粕「難仕込」兵庫県のものであります。
あたしは、このようなものを幼い頃から呑んでおり、
真っ赤な顔でよっぱらっておりました。
12歳のころまで未成年者の飲酒禁止というのは、冗談だと
思っておりました。
とにかくお酒のかおりが大好きで、母が料理酒以外のお酒で
お料理した時にゃぁ「これは、浦霞!!」なんて、
適当に当てていたそうです。
そして誰もがこの子は、どんな呑んだくれになってしまうのかと・・・。
ところがどっこい、18歳のある晩、友達2人と
濁り酒一升を呑んだのをピークに
あたしはみるみる呑めない女になってしまったのです。
もともとアルコールが、合わない体質だったみたい。
だから、化粧品なんかも、アルコールが入っていると
みるみるうちにはれあがってしまうのですぅ・・・・・うぅぅぅっ。
こー見えて、あたくし、とぉ~ってもデリケートなのよっ!
ごめんなさい、他は、頑丈です。
だからきっと、ちさい頃も体が酒を拒絶してるから
あんなに敏感に酒に反応したんだと思います。
今では、小学生の頃に肝臓病になって
「あの子は、一生酒がのめないよ・・・」
「かわそうにね・・・・」
と、みんなに同情されていた姉が生中10杯に焼酎でしめます。
みたいな、酒豪女になっていた。
人生はわかりません。
それでも好きなものは、好き。
蕁麻疹ができようが、鯖は食べます。
ふらつこうがお酒も呑んじゃいます、はい。
こんな至福な時間は手放してなるものかっっ!
先日、のむらんぷで事件が発生した。
打破するために、急遽集合。でもすんなりいくはずもなく・・・
もう、ワラウシカナイ・・・・。
あれっ
隣でも、何か、笑ってる・・・。
こんな緊急事態なのに笑ってる人がいる・・・。
頭に、ぼんぼんのついたニット帽かぶった人が・・・。
ボンボンと共に揺れている・・・。
ケッケッケッ。
野村沙月!すでにに狂いの境地かっ!!!
にしても、
さつきちゃんの笑顔は、
焼き芋みたいな幸せをあたしに与えてくれる。
そんな呑気な事言ってる場合ではない!
つくずく思います。
人生お金じゃないって。
あたしは、こうやって、五体満足に産まれ、目もまだみえるので、
働く事ができる。
大金は、無理だけど、死にもの狂いになれば、
小金なら用意はできる。
でも、アイディア・才能・センス・知識
こーゆー者達は、すぐ手に入らない。
とりあえず、動けるとこは、動いてみた。
そして、色々な人に相談。
さりげなく、皆手を貸してくれた。うれしい。
ドサクサにまぎれて「らぶ~」と、愛の告白までされたっ!
ぎゃっ!
うれしいね~!
こんな時にそんな事を言ってくれる
寛大な寛大なあんたの愛が、あたしゃ好きさっ!
そして最後に、あたしの尊敬する知的な、
とある姉さんに相談!!
「あたしも、知的な女になりたい!」
と、わめいてしまう。
「無理無理!あたしらみたいのは、知的じゃないとこで
努力よっ!」
と、ばっさり斬られれる。
知的な姉さんが
あたしと姉さんを、知的じゃない軍団に分類するなんて、
姉さんの、知的感覚は、あたしのそれとは、
桁がちがうんだろうな。
そして、もし姉さんも「知的じゃない軍団」だったら、
姉さんの知的に見えてしまう部分は、
知的じゃないとこで、努力した部分だ!
人生努力かっ!?
そして今日も、思わぬ展開にのむらんぷは転がった。
ガランガランガラン・・・・・!
コロッ。
うふふふふっ!この福引は当たったかもよっ!?
11月23日。
今日はあたしのターニングポイント。
本日、役者そして、絵描きさんでもある古谷充子さんの
個展に遊びに行かせて頂いた。
古谷さんは、小りすちゃんのように、小さくて細い方。
でも、その肉体とは裏腹に、でっっっかい絵を書かれる。
正直な人なんだなって思う。
嘘がつけない人なんだと思う。
作品を観ていると、すかっとする。
そして少しだけ切なさを感じる。ここが不思議!
でもってあたしが感じる彼女の絵の魅力。
古谷さんは、自分の好きなことをお仕事としている
素敵な人。
今年は、幸せなことに、色々な方と出合った。
1人の方と出会ったら、またさらに2人と出会う!
そんな幸せが沢山あった。
様々な人と出会うことによって、芝居ではなく、
歌、楽器、絵、ダンス、映画、壺、写真・・・・・・・・。
沢山のものに出会った。
そして、それらを創っているひとたちは、妙な色気とたくましさ
、笑顔を持ってた。
若いっていいなと思う。
歳を重ねたら、もっといいんだろうな。
身を滅ぼして味を出す。
するめ。みたい。
今日は、古谷さんに久しぶりにあって元気もらっちゃった☆
先日、あたしの大好きな同じ年の素敵な素敵な女の
コンテンポラリ~ダンスを観にいった。
彼女の創作するものは、何としてでも観にいく。
本当に素敵なものだから。
彼女のダンスをはじめて観たのは、かれこれ5年前。
音楽なしのダンスだった。
呼吸で踊ってる感じで、観ていたら、だんだんあたしの呼吸が乱れてきて
ドキドキして
でもそのうち、彼女の動きと自分の呼吸が同じになって
とても居心地がよかった。
そんな彼女が、今回、言葉と共に踊っていた。
無地のワンピースにサングラス、
そう、ティファニーで朝食をのホリーみたい!!!
自分の細胞の一つずつの我がままと戦って、
一つずつの細胞を理解した肉体で創ったもの。
絶品だ。
そして「感謝」という言葉と舞っていた。
最近、ありがとう。とよくいわれる。
特に何もしていないのに。
腹が立ってしまう、
何か、ありがとうと言っている自分に酔っているんじゃぁないの?って。
彼女の踊りは、本能と、情熱と、理性と、希望と、さじ一杯の御洒落を
感じる。
そこから生まれた「ありがとう」は、涙がにじんだ。
あたしも、そーゆー人間でありたいと。
本当の気持ちを本当の時にだけ言いたいと。
そんな気持ちで挑んだ今日の稽古。
自分の細胞どころか、何をしているのかさえわからない。
はぁ~。
身軽にうごけないわっ!
ついに、のむらんぷの集まりが、のむらんぷ会議から、のむらんぷ稽古のようなも
のに突入しました。
相変わらず、沙月ちゃんと福正さんの悩みの種になりそうなあたしです。
でも、この二人、とことん話しを聞いてくれるんです。だから、あたしも、ぺらぺら話
して、何か、そーゆー関係が上手く芝居にも出せたらいいなとおもいます。
とりあえず、今日は不発に終わりましたが、それでもわくわくしてしまう、のむらんぷ
です☆
