今日は、今年初の稽古でした。
のむらんぷ、課題が山積みだぁぁぁ~!!
ひょんなことから、芝居のヒントを
えたりもした。
「待つ」という意味を色々考えた。
にしても、みんなに会えて顔がほころんでしまった。
みんな一応元気そうだった☆
よかったわぁ。
今回ののむらんぷメンバ~でできるこの芝居、
3週間後には、終わってる。
寂しいとは思わずに、
完全燃焼だっ!!
明日から稽古☆
なが~いことお休みだったのでかなり楽しみっ。
そして、緊張。
いつになっても、どの現場でもやっぱり稽古場は、
緊張する。
みんなが色々考えて、戦うとこ。
本当に、素敵な人たちがいる稽古場は、
大好きだっ!!!!!
今回の芝居は、「待つ」というのがテーマ。
「待つ」って凄く不思議な動詞。
「待つ」について少し考えてみた。
待つって、信頼がないとできないことだと思う。
待ってて、と、相手に言うのも、
かならず、帰ってくるというものがないといえないし、
待つという行為も、相手が必ず来ると思うから
できる。
あぁ~、でもどうなんだろ。
「待つ」という行為は、
「待つのをやめる」もしくは、
「待っていたものが現れる」
までの、行為なのか?
だとしたら、
あいつは、絶対来ない。と思いつつ、
たたずむことも待つことだから・・・・・、
信頼とかじゃないのかな。
しかしながら、
あたしの人生で、
必ずくる!!と信じながら待っていたことが
あるだろうか。
最初は、信じていても、
だんだんと
あたしはまってるのにっ!
なんでこないのさっ!
そーやってやめてきた「待つ」が
沢山ある。
なんて勝手なあたしっ。
あたしの「待つ」は、自分勝手だ。
きっとはっぴい~な「待つ」って
愛のある行為なんだろうな。
相手が、待たれているってきずかないくらい
相手のことを思うこと。
さてさて、
のむらんぷ
前世喫茶「待つ」は、どんな「待つ」なので
しょうか。
うふふふふふぅ~☆
楽しみにしていてくださいねっ!!!
明日から稽古!
テンションあげて行くわよ~!
今年の初の買い物は、鞄でした☆
勿論、セールで!!
前からウィンドウに飾られていて、
かわいいなぁかわいいなぁって思っていたものです。
だから嬉しくて嬉しくて、たまらないっ!
どーゆー鞄かといいますと・・・・・☆
両サイドになななななんと、まぁ!!
がま口がついいているのです!
かっちん・・・!
かなりものが入りそうです。
稽古に行く時専用にしたいと思っております。
つって・・・・。
こんな説明じゃ全然わかりませんよね・・・。
写真を載せたいっ!
早く、写真のあっぷの仕方を覚えたいと思います。
あぁっ!
この鞄、緑なんです。
あたし、緑色だい好きなんです。
小学生のとき、若葉色のパーカー買ってもらって
そのパーカーきると、不思議とテンションが上がって!
お気に入りの一枚だったのです。
それからは、大の緑好き!!
部屋なんて、カーテン、タンス、ベット周り
いつの間にかぜーんぶみどりっ!!
みどりの館っ!!
緑の部屋にいると、あぁぁ~って、
何か、感覚的に懐かしい記憶がよみがえる不思議な
感じになるのです。
視覚的に緑をみるんじゃなくて、
五感?
いや、
六感で感じる?
上手くいえませんが、
あたしにとっての緑はすごいです!
はぁ~っ、あさってから稽古☆
この鞄なんだかわにに見えてきたっ!!
なんだか、少しずつだけどぉ・・・・・・・
今年の目標がみえてきたっっ☆
やっほ~い!!!
本当は、何がすきなのか。
短大を卒業してからのあたしは、
マイペースなんだけど、周りとの折り合いのつけかたが
よくわからなくて、いつもどこか焦ってたきがする。
今年はね、もっともっと自分のことをしりたいな。
自分の本当に好きな世界を知って
その世界をイメージして
一歩一歩近づく!!
うん。
なかなか賛成だ!
焦った大人にはなりたくない!
諦めたくもない!
四角いのっくは、もう卒業だっ!
本当に出会うべきものと出会えるきがする。
その世界と出会えたら、あたしは発狂するだろう。
発狂して、一瞬にして融けちゃうかもな。
それでもいいから、出会いたい。
発狂する前のほんの一瞬の至福をあじわいたい。
そのためには、
世界のイメージ
世界の本物
努力。
今日は、かれこれ5年振りくらいに
家族全員が、お正月に実家に集合した!!
あたしの家族は、お正月とか関係ない仕事人が多い。
だから、なかなかみんなで会うことが出来ない。
箱根駅伝のゴールを見届け、
お墓参りに行く。
1月3日は、祖父の命日。
命日に、みんなでお墓参りができるなんて、
それこそ、15年振り。
少々ドライブ気分でお墓に向かう。
15分後。
車に
酔う・・・・・。
うえっっ。
とりあえず、寝とく。
お墓につくと、みんな黙々とお墓を磨く。
それぞれが、それぞれの思いで磨いている。
あたしはというと、
墓石の天辺を磨いていたら、
はげ上がって、ピカピカしていた祖父の頭を思い出した。
昔、誰からかもらった韓国かどこかの「毛はえ薬」が家にあった。
誰も使ってなかったんだけど、親に内緒で
それを、そっと祖父の頭にぬったことがある。
しかも、お年よりということを配慮して、
勝手に水で薄めてぬった。
何日たってからかは覚えていないけど、
祖父の頭の天辺から、ひょろひょろっと白髪が2本
生えていた。
思い描いていた髪の毛とは違ったけど
嬉しかったのを覚えている。
あの頃、あたしは、床屋さんになりたかったんだ!
そんなことを思い出した。
掃除も終わり、お墓参りも無事終了。
みんなそれぞれの仕事や、お家に帰って行く。
ほんの2時間だったけど、みんなで出かけられて
嬉かった。
家族って不思議だなぁ。
